仲間になる

びわ湖と暮らしの「これから」を共に考えてくれる仲間も探しています。

「マザーレイクフォーラム」のこれまで

―10 年前。
びわ湖を思う市民が集まり、「10 年後のびわ湖の将来像」を描きました。

その将来像は、滋賀県の「マザーレイク21 計画(第2期)」の目標となり、参画した市民らが中心となって「マザーレイクフォーラム」を立ち上げました。

マザーレイクフォーラムでは、「びわコミ会議」を毎年開催し、びわ湖の状況や事業・活動の進捗を確認するとともに、多様な人がびわ湖について対話する場を設け、その過程でこれまでにない人と人の「つながり」をつくってきました。

しかし、その計画も今年度で終わりを迎えようとしています。

これからはじまる新しい10年を、新しいメンバー・組織・しくみで!

「マザーレイク21計画」も「マザーレイクフォーラム」も区切りとなる今年、みなさんから寄せられる「びわ湖との約束」と、投稿してくださるみなさんとの「つながり」を足がかりに、また次の10年後(2030年)に向けて、これまでの成果と反省も活かしつつ、改めて、新しいメンバーで、新しい組織づくり、新しいしくみづくりをイチから始めていきたいと考えています。

みんなから集まった「びわ湖との約束」をどう活かし、「マザーレイクゴールズ(MLGs=滋賀県版SDGs」にどう反映させるか。

今よりももっと身近で、多様で、豊かで、誰もに愛され、持続可能な「びわ湖」にしていくために、私たちは何をすればよいか。

コロナ禍や大規模自然災害などの経験を経て、私たちは、これからの市民の暮らしや地域社会をどのようにデザインしていけばよいか。

びわ湖流域にかかわるあらゆる情報やリソース(人・モノ・金・時間・場所など)がオープンに行き交い、ダイナミックにつながっていくしくみは、どうすれば実現できるか。

…そんなことを一緒に考え、一緒に取り組んでみたいと思ってくださる方がもしおられたら、ぜひ「問い合わせ先」へご一報ください。

幸い、オンライン会議やテレワークの環境も普及してきました。今後は、今まで以上に物理的距離を気にせずに議論や対話ができるようになるでしょう。滋賀・びわ湖から遠い所にお住まいの方でも、びわ湖への「熱い思い」さえあれば、ぜひ仲間になっていただきたいです。

あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。